学習習慣をつけるために

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中学受験を意識する低・中学年の子どもにとって、大切なのは学習習慣をつけること。そう言われています。

「勉強は毎日するものなんだ」。まずはそう思わせる。学習量や進み具合は気にしません。

我が家の小三の長男にも、少しでもいいから、毎日必ず何かに取り組ませています。

今日は勉強したくない、というとき

とはいえ、一切勉強したくない、、、。という日は必ずあります。はっきりそう言うときにもあるし、口こそ出さなくても顔と態度でわかるときもあります。

そんなときに無理にでもやらせるべきか。よく迷います。

自分で決める子になってほしい

子どもの頃に「自分で」決める経験をたくさん積む。これは、学習習慣をつけることよりも、もっと重要だと私(父)は考えています。

「僕がやりたいからやる」

「私がやりたくないからやらない」

自分の意志と主張をしっかり持つ人間になってほしいですし、それは繰り返しの訓練によって身につくものだと思います。

早寝早起きは我が家のルール

しかし、小学三年生にすべてを決めさせるのは現実的ではありません。何も言わなければ何時間でもゲームを続けますし、寝る時間も遅くなります。

生活リズムが崩れてくると、自分で決めるどころではなくなってきます。

だから、早寝早起き。三食しっかり食べる。これらは私の家では「我が家のルール」としてはっきり決めています。

「これはうちのルールだから、どうあっても守ってもらう。それが嫌ならうちに生まれてきたことの不運を恨みな」ときっぱり子どもには伝えています。

勉強するかどうかは自分で決めてほしい

ただ同じように、「勉強するのはうちのルール」としてしまってよいのか。。。悩むところです。

勉強するかどうかくらいは自分で決めようよ。そう思うのです。

「俺、毎日8時に寝るルールだから、寝なくてはいけないんだ」

「俺、毎日勉強するルールだから、勉強しなくてはいけないんだ」

この二つは同じに見えますか?見えますよね、、、。でも何かが違う気がします。

勉強を楽しくできるか

一番いいのは、親が上手に指導して勉強を楽しくさせることですよね。

簡単ではありませんが、取り組んでいこう。

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