勉強より大事なもの。睡眠時間。

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家庭学習の方針として、一つだけ明確に決めていることがあります。

それは、なによりも睡眠時間を大切にすること。妻よりも私のほうが強くこだわっています。

我が家は小学三年生の長男を筆頭に3人の子どもがいます。就寝時間は午後8時。どんなに遅くとも8時30分までには寝るようにしています。

まだ幼児の次男と長女はもう少し早く寝させたいのですが、狭い賃貸暮らしで、子どもの寝室を個別に用意することができません。仕方なく長男に合わせています。

今、長男は午後8時就寝~翌朝6時起床で10時間睡眠。少なくとも小学校卒業まではこのペースを崩さないようにしていくつもりです。

中学受験を本気でやろうとするならば、小三はともかく、小五、小六でこれは厳しい。それはわかっているのですが、我が家の決めごととして睡眠第一としました。

私(父親)は軽~中程度のアトピー持ちです。

小学生の頃から、夜は痒くてなかなか眠れない日が多く、朝はいつもぼんやりした気分で通学していました。十分に眠れたと感じた日はほとんどなかった気がします。

そのような記憶があるせいで、子どもの睡眠に関しては非常に神経質な父親になってしまいました。寝るのが少しでも遅いとついガミガミ言ってしまいます。

怒ったところで逆効果なのは自分でもわかってはいるのですが、、、やめられません。

幸い子どもたちは今のところアトピーの様子もなく、布団に入ればすぐに寝入ってしまいます。せめて小学校のうちだけでもたっぷり寝かせてあげよう。そう考えています。

また、海外、とくに欧米の子供に比べて日本の子どもの睡眠時間が非常に短いという記事(添い寝の功罪 日本の子どもの睡眠は超短時間)を読んだのも、睡眠重視の気持ちに拍車をかけました。

私の伸長は176cm。日本人としては小さくはありませんが、心のどこかに「子どもの頃にもっと寝ていれば、180cmを超えていたのではないか」という大変浅はかな想いがあります(苦笑)。

欧米並に子どもが寝れば、もしかしたら、、、。これは冗談ですが、子どもにとって睡眠が重要なのは間違いのないところ。

この方針でこれからもやっていきます。ただ、ガミガミ言うのはやめよう、、、。

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