学習記録(小三)5月14日(火):わり算の筆算に戸惑う

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日々の学習記録
2018年5月14日(月)快晴
長男(小学3年生)
学習時間:55分

算数:わり算の筆算を繰り返す

わり算の筆算を復習しました。

四谷大塚「ジュニア予習シリーズ(5月号)」の5月28日から30日分までの見開き3ページに再度取り組みました。

一度やっているのでスムーズ、、、と思ったのですがそうでもなく。35分くらいで終わったのですが、いくつか引っかかる部分があります。

ゼロが入ってくるわり算が苦手

長男が解くのを横で眺めていると、少し迷っている箇所がある様子。例えば、こんなわり算です。

306÷3

これを筆算すると、最初に百の位を3で割って1。次に十の位の0を下ろしてくるわけですが、ここで「??」となります。

ゼロを3で割ろうとする→割れない→答えの十の位にゼロを入れて、一の位の6を下ろしてくる

この流れがピンとこないようです。しかも答えの十の位にゼロを入れ忘れ、

306÷3=12

と答えてしまうことに。自分でもおかしいと気づくのですが、なぜこうなるのか自分でもわからないよう。

改めてわり算の筆算がどのような構造になっているのかを説明しました。

例として、369÷3を使います。

「369÷3は、300÷3+60÷3+9÷3にできるんだったよね?ここまではわかる?」

「まあわかる」

「筆算も同じ考え方なの。最初に3÷3をやっているように見えるけど、実際はゼロが二つ隠れていて、300÷3をやっているんだ」

「うん」

「次に6を下ろしてくるんだけど、これもゼロが一つ隠れていて、本当は60なんだ。これを3で割っているんだよ」

「まあ、なんとなくわかる、、、かも」

時間をとってやっていくしかなさそうです。

国語:引き続き下村式で漢字学習

長男の平日の学習は、

朝食を食べる前に算数(これは父親がサポート)
夕飯を食べる前に国語(これは母親がサポート)

という形になっています。父親(私)が勤めを終えて帰宅する頃には夜の勉強は終わっているので、国語は妻が見ています。

今日は引き続き漢字の学習。

下村式の唱えて覚える漢字学習が、どうも妻のツボにハマったらしく、ヘンテコなメロディをつけながら、長男と二人で楽しそうに練習しているようです。

頭に入るならどんなやり方でも構いません。できるだけ楽しいものになればいいな、と思います。

今日の学習内容

算数

「ジュニア予習シリーズ3年生5月ホームワーク(四谷大塚)」

5月28日 わり算の筆算2
5月29日 わり算の筆算3
5月29日 わり算の筆算4

国語

「下村式となえて書く漢字ドリル 漢字練習ノート 小学3年生」

p.6-p.7 係・倍・身・始

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