中学受験の学習スタイルは、隙間学習とこまめな休息

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我が家では、隙間時間を活用した勉強、つまり隙間学習を大切にしています。

社会人になるとまとまった時間は取りにくくなるため、隙間時間を使って学習する人が多いと思います。

私も英語だけはしつこく続けているのですが、職場の行き帰りや昼休みを使って、なんとか毎日30分くらいの時間を捻出しています。

たとえ10分足らずの学習であっても、積み重ねればそれなりのものになりますよね。

それは、子どもにとっても同じです。

一日をできるだけ細かく分ける

まず、一日の中で勉強する時間をできるだけ細かく分けます。

朝と夜に分けるのはもちろんのこと、我が家では、朝も2つに分けています。朝食を食べる前と、朝食を食べた後です。

平日の学習時間は一時間半。小三の子どもですから、一度にやろうとすると集中力が保てません。

そこで、できるだけ細かく分割しているのです。

勉強の合間に休憩を入れる

そして、勉強の合間に休憩を入れることで、さらに勉強時間の単位を細かくしています。

今はだいたい10分勉強したら、休憩を入れています。どんなに長くても15分くらいです。

10分勉強→5分休憩→10分勉強→10分休憩→10分勉強→30分休憩

とこんな感じで息子は勉強しています。「休憩のほうが多いじゃないか」と言われてしまいそうですね。でも、その通りなんです。

ADHD向けの学習法

我が家の長男はADHDの診断が出ていますが、好きなものには過集中というくらい集中する一方で、興味の薄いものに集中するのは本当に苦手です。

歴史は大好きですが、それ以外の科目は好きでも嫌いでもないため、勉強時間を工夫しないとなかなか先に進みません。

いろいろ試行錯誤した結果、今はこうしています。

気持ちを切り替えるのが苦手な子には向いていない

もちろんすべての子どもに向いている学習法ではありません。

まるでテレビのチャンネルを頻繁に切り替えるような学習法なので、じっくり時間を取りたい子どもにはおすすめしません。

多動的な(我が家の長男は多動という診断が出ているわけではないですが)タイプの子どもに向いているかもしれませんね。

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