学習記録(小三)6月9日(土):勉強量ではなく、勉強時間を決める

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日々の学習記録
2018年6月9日(土)曇
長男(小学3年生)
学習時間:30分

条件整理の問題を買う

ここ数日、条件整理の問題に取り組んでいる長男。

なにかいい教材はないかな、、、と探していたところ、いいものに出会いました。

宮本算数教室を主催している宮本哲也という方が執筆している「算数と国語を同時に伸ばすパズル」です。

条件整理の問題がこれでもか、というくらいたくさん詰まっています。

さっそく長男にやってもらったところ、単純な計算ドリルよりは面白がっている様子。

わからないとすぐにイライラするところは変わりませんが、、、。

しばらく集中して取り組んでみようと思います。

勉強の測り方を変える

長男と話をして、勉強の測り方を変えることにしました。

今までは勉強量で一日のノルマを決めていたのですが、勉強時間を定めることにしたのです。

勉強量VS勉強時間

私(父親)は効率重視な人間なので、勉強時間を決めるのはあまり好きではありません。

一生懸命やっても一時間。ダラダラやっても一時間。あまり意味がないと思っています。

それよりも、「プリント10枚」と量を決めて、終われば好きなことをやっていい。

このほうが集中して取り組めると考えていました。

復習するのをとても嫌がる

しかし、この方法だと一つ問題が出てきます。復習や見直しをとても嫌がるのです。

たとえばある問題を間違えたとします。ケアレスミスならいいのですが、理解が不足している場合は、一度止めて考えることが必要です。

しかし長男はすぐに次に行きたがります。プリントの枚数がノルマなので、見直しをしている時間がもったいないと言うのです。

勉強時間で測ることにした

理解していないのに見直しをしたがらない。長男の気持ちもよくわかるのですが、勉強に付き合っている親としてはそのままにしておくわけもいきません。

言い合いになってお互いイライラ、、、悪循環です。

そこで長男と話をして、しばらくの間、勉強量ではなく、勉強時間を定めることにしました。

平日は1時間30分。土日は3時間を目安にすることにしました。

これは今の勉強時間と大体同じです。集中して取り組めば平日は1時間で終わりますし、イライラすれば2時間はかかります。

長男も納得しました。

しばらくこの方法で試してみます。

今日の学習

算数

「算数と国語を同時に伸ばすパズル 入門編(小学館)」

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