学習記録(小三)6月6日(水):条件整理の問題

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日々の学習記録
2018年6月6日(水)雨
長男(小学3年生)
学習時間:40分

四谷大塚の予習シリーズに取り組む

四谷大塚の通信教材は、「予習シリーズ」と「ホームワーク」の2つに別れています。

予習シリーズで新しい単元を学び、ホームワークで日々復習、という流れです。

今朝の算数は予習シリーズに取り組みました。

条件整理とは

今日は条件整理の問題に挑戦した長男。

条件整理問題とは、たとえばこのような問題です。

「次のうち、一番背の高い人は誰ですか?

あつし「ぼくはりょう君より背が高い」

りょう「ぼくはえいた君より背が低い」

えいた「いちばん背が高いのは、ぼくではないよ」

さとし「ぼくはりょう君より背がひくいよ」」

国語と算数が求められるいい問題

このような問題は読解力と図式化力の両方が求められます。国語と算数、どちらも必要です。

また、問題文に書かれている内容の逆を想像する力も必要です。

えいた「いちばん背が高いのは、ぼくではないよ」

と書かれていたら、えいた君は、2番目か3番目か4番目のどれかだな、と想像する力です。

これは簡単なようで難しいものです。たとえば背理法などは大人でも理解できない人がいると思いますが、小学生にとっての条件整理は、同じレベルの難易度かもしれません。

長男は条件整理が苦手

長男はこの条件整理がとても苦手です。単純な計算問題を解くのは学校でもかなり速いようなのですが、条件整理のように国語力も必要な問題はいつも苦労しています。

ADHDの診断が出ている長男は、小学生になったばかりのころは読解がかなり苦手で、眼球運動のトレーニングをしたこともありました。

いつの間にか人並み以上に読書をする人間になりましたが、文字ばかりの本は今でも敬遠する傾向があります。

そのせいか、問題文を読み直すのをとても面倒がるのです。ちゃんと読めていないことを指摘されるのが嫌なのかもしれません。

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