学習記録(小三)5月27日(日):崩れた気持ちを立て直す

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日々の学習記録
2018年5月27日(日)晴
長男(小学3年生)
学習時間:2時間

一問の間違えをきっかけに

今朝も自然に勉強に取り組みはじめましたが、一問の文章題の間違いをきっかけに崩れました。

わり算を使う、長男が苦手なタイプの文章題です。

「320ページの本を毎日同じページだけ読んでいったところ、8日目に19ページ読んだところで読み終わりました。はじめ、一日に何ページ読みましたか」という問題。

長男は、320÷7と考えました。45あまり5。

「このあまり5ってなに?」

「え、、、、あまりはあまり」

「だから、あまりって何を意味しているの?

「だから、あまりはあまりだってば!」

父親の私ももう少し言い方を変えるべきだったな、と後で反省しましたが、長男の態度にイライラし、口論になってしまいました。

間違いを指摘されるのを嫌がる長男

このブログでもたびたび言及していますが、我が家の長男は、勉強で間違いを指摘されるのをとても嫌がります。

ここで親の私が子どもの気持ちを受け入れてあげるべきなのでしょうが、、、。未熟者の父にはなかなかそれができません。

背景にあるのは、長男の自信のなさだということは理解しています。1、2年生の頃は、クラスメイトより大分遅れていたため、授業でたびたび悔しい思いをしていたようです。

そのときの気持ちが今でも残っているのでしょう。間違いを指摘すると、自分が否定されたように感じてしまう。そんなふうに見えます。

まあ、でも、、、、子どもなんて大体そんなものですよね。私だってそうでした。

子育て本に描かれているような、前向きな子どもは現実にはなかなか存在しません。

それを親の私が理解してあげないといけないのですが、、、。

今日の学習内容

算数

「ジュニア予習シリーズ3年生6月ホームワーク(四谷大塚)」

6月12日 わり算の筆算4
6月13日 わり算の文章題5
6月14日 わり算の文章題6
6月15日 表とグラフを読み取ろう
6月16日 いろいろな形の角の大きさ
6月17日 分数1

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