学習記録(小三)5月13日(日):大きな数字の桁の数え方

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日々の学習記録
2018年5月13日(日)曇のち雨
長男(小学3年生)
学習時間:2時間30分

算数:大きい数を教える

四谷大塚の「ジュニア予習シリーズ(5月号)」が終わってしまったので、文理の「トップクラス問題集」に切り替えました。

引き続きわり算をやるつもりだったのですが、ふと思いついて「大きい数」に取り組むことに。

桁の数え方がおかしい

大きい数というのは、一万以上の数字のことです。

長男はお金が大好きだから、あまり苦労はしないのでは。そんなことを考えながら、コピー用紙に数字を書いて読ませてみました。

「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、いちまん、じゅうまん、ひゃくまん、、」

「ちょっと待って。今なんて言った?」

「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、、いちまん、じゅうまん、、、、」

一桁余計に数えていることに気づきます。一度覚えてしまうと、なかなか変えられない子なので、ゆっくりやっていくことにしました。

一、十、百、千
一万、十万、百万、千万
一億、十億、百億、千億

こう書いて法則に気づかせます。すんなり理解はしたのですが、暗唱すると、やはり「、、、せん、まん、いちまん、、、」。

時間を空けながら、20回くらい唱えてもらい、ようやく直りました。

ゼロが入るとわからなくなる

千億まで数えることを今日の目標にしたところ、「3425741234539」というような数字はあっさりクリア。

ところが、「453402310034」とゼロが入ってくると途端に難しくなりました。

「よんせんごひゃくさんじゅうよんおく、、、にひゃくさんじゅういち、、、さんじゅうよん??」

繰り返す以外にいい方法を思いつかなかったので、様々なパターンを書いて、一緒に読んでいきます。

こちらも20個くらいやったら、頭に入りました。

算数:きらめき算数脳に苦しむ

時間に余裕のある週末は、ドリルに加えて、考えさせる問題を解いてもらいます。

使うのはサピックスの「きらめき算数脳」。大人から見てもなかなか面白い問題が集まっていて、頭の体操にぴったり。

見開き2ページ分を解かせてみたのですが、「ほんものはだれだ?」はあっさり解けてご満悦。しかし「しきを作ろう」は苦しみました。

長男は問題文をしっかり読んで考えるのが苦手。一読して理解できないとつい当てずっぽうで問題を解こうとします。

算数というよりは国語に課題があるとも言えます。

国語:下村式で唱えながら漢字を覚える

四谷大塚の教材は、漢字部分はあっさりしているので、補助として市販のドリルを一冊買いました。同じ漢字を繰り返し書かせるタイプです。

面白みのある学び方ではないので、個人的には不満です。ただ長男はこういうタイプのほうが取り組みやすいのです。

唱えて覚える、というキャッチコピーに惹かれて「下村式」というものを買ってみました。

例えば「幸」という漢字なら、「よこ たて よこで ソをかいて」と、唱えながら漢字を書いていきます。

果たして、これで頭に入るものか、、、しばらく様子を見ていきます。

今日の学習内容

算数

「中学入試をめざすトップクラス問題集 算数 小学3年(文理)」

p.4-5 大きい数 標準クラス
p.42-43 わり算(1)<あまりのないわり算> ハイクラスA
p.48-49 わり算(2)<あまりのあるわり算> 標準クラス
p.56-57 わり算(3)<わり算の筆算> 標準クラス

「きらめき算数脳 小学2・3年(サピックス)」

p.22-23 ほんものはだれだ?
p.32-33 しきを作ろう

国語

「下村式となえて書く漢字ドリル 漢字練習ノート 小学3年生」

p.4-p.5 住・代・他・使

「中学入試をめざすトップクラス問題集 国語 小学2年(文理)」

p.76-77 手紙・日記を読もう 標準クラス

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