ブログ再開

ブログ再開

気がつけば前回の投稿から一年半、、、。この間いろいろありました。

子どもではなく、親のほうが厄介な病気にかかってしまい、ブログどころではありませんでした。大変でした、、、。

ありがたいことに完調に近づいてきたので、このブログも復活です。

小5になった長男

前回の記事はこちらです。一年半前。長男がまだ小3のときでした。

小3の冬。初めての塾(四谷大塚)に参加し、学習環境について考える。

小3の冬に親の私が病気になり、受験の話は消えてしまいました。

幸いなことに頭と体はしっかり動いたので、しばらく療養したあと、小4の春から再び私が勉強を見ていたのですが、なかなか長男と相性が合いません。だんだん喧嘩が増えてきました。

なんとか続けていたのですが、病気で私も自信を失い、喧嘩もだんだんエスカレートするように。妻とも話をした結果、長男の勉強は妻が見ることになりました。

そのため、今年の頭からは長男の状況をあまり把握していませんでした。

そして小5に進級。コロナ騒ぎで小学校に行けなかった日々が続き、、、ようやく6月から再開して、一ヶ月が過ぎたところです。

中学受験について決まった2つのこと

この二ヶ月ほど、親子で話し、決まったことがありました。

1つは、まずは学校の勉強をしっかり復習すること。2つ目は、中学受験はするものの、公立中高一貫に限定すること。

学校の勉強をしっかり復習する

ADHDと診断されている長男ですが、この一年半でぐっと成長しました。一人で自転車に乗ってどこにでも遊びに行けるようになったし、お金の使い方、他人に対する態度も大人びてきました。

しかし、一番の問題だった「集中」、ここはまだ難しい。良くも悪くも嘘をつけない長男と話をしたところ、「小4の一年間はほとんど授業を聞いていなかった」と。

子どもの様子をきちんと把握していなかった親の責任ではありますが、これにはショックを受けました。

算数と国語は家庭学習をやっていたので学校のテストでも点を取れていたようですが、理科と社会はとても厳しい状況だということがわかりました。

そのため方針を切り替えることにしました。長男は覚えるのも早いけど、忘れるのも早いです。

まずは学校の授業をきちんと復習し、定着します。理科と社会だけでなく、漢字の書き取りも駄目でした。これも復習をしなかったからでしょう。

公立中高一貫校に限定する

我が家には三人子どもがいます。

全員中学受験をするのかはわかりませんが、いずれにせよ三人私立に通わせるのは難しい。とはいえ長男だけに私立進学を許すのは不公平です。

そんな程度の話を妻としつつ、5年生まで来ました。そしてコロナ。ここで覚悟が決まりました。

数も限られますし、内申点の比重が大きいのが公立中高一貫校。正直なところ、長男が合格するのは非常に難しいでしょう。私立と公立では学習内容もかなり異なるため、方針の転換が必要です。

ただ、長男自身は、むしろ近くの公立中高一貫校に行きたいと言っているので、本人の意志に背くことではありません。できる限り応援したいと思います。

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