学習記録(小三)5月25日(金):二週間ぶりに落ち着いて勉強する

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日々の学習記録
2018年5月25日(金)晴
長男(小学3年生)
学習時間:1時間10分

朝:二週間ぶりの落ち着いた姿

今朝はイライラすることもなく勉強できました。これだけ落ち着いて勉強できたのは、二週間ぶりのことです。

長男とは、朝夕で見開き3ページずつ取り組む約束をしています。今朝は3ページはこなせませんでしたが、2ページしっかりと終わらせることができました。

この二週間を振り返ると、小三になって少年らしい自我が出てきたのだな、と感じます。

二年生までは、親に言われれば比較的素直に取り組んできました。しかし中学年になって、自分なりの意志が出てきたようです。

これは歓迎すべきことですよね。親の私達が子どもに合わせていかなければいけません。

物言いもだんだん生意気になってきて、イライラする事も多いですが、、、(苦笑)。

算数:自分なりに移項を理解する

今朝、算数に取り組んでいるときに、ちょっと「おっ!」と思うことがありました。

□-36=24

上記のように□の中を答える問題で、長男がこう解いていました。

□-36+36=24+36
□=60

自分なりに移項して問題を考えていたようです。「すごいね!」とほめたところ大変気をよくしていました。

今朝スムーズに進んだのはこれが原因かもしれません。

この類の問題は線分図で考えるのが基本です。父親の私は算数を図で考えることを大切にしています。

だから今までに数えきれないくらい線分図を書いてきました。(なぜ図を大切にしているかについては、算数ができる子に育てる:算数を図でイメージするをご覧ください。)

これからもたくさん線分図を書かせようとは思っていますが、今朝のように数式の概念の中で物事を考えられるようになったんだ、と感慨深いものがありました。

子どもの成長は本当にすばらしいですね。

今日の学習内容

算数

「ジュニア予習シリーズ3年生6月ホームワーク(四谷大塚)」

6月5日 かけ算の筆算1
6月6日 図形のまわりの長さ1

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