このブログについて

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ご覧いただきありがとうございます。このブログは長男の学習記録を中心とした子育て日記です。

タイトルには、「中学受験」と「ADHD」が入っています。幅広く書いていますが、メインのテーマはこの2つです。

長男の記録を残すことで、後に続く二人の子(我が家は三人子どもがいます)に活かすのが一番の目的ですが、同じような境遇のご家族にとって少しでも役立つものになったらいいな、と思っています。

中学受験について

長男は2018年現在小3。今後なにが起こるかわかりません。塾に行く日が来るかもしれないし、中学受験をやめるかもしれない。

私(父)と妻は、中学受験にそこまでこだわっているわけではありません。

私も妻も地方出身で、高校までは公立校に通っていた人間です。そして三人子どもがいますから、学費はできるだけ抑えたい。

今住んでいる地域の公立中学校もなかなか評判がよいようです。

クラスの2/3が受験をする

しかし一方で、今私たちが住んでいるのはクラスの2/3の生徒が中学受験をする地域です。

今は受験なんてイメージできない息子ですが、高学年になる頃に、「俺も受験したい」と言い出すかもしれません。

子どもは周りの影響に左右されやすいので、友達が受験するとなれば、やっぱり自分もしたくなるでしょう。そのときに、「もう間に合わない」とはしたくない。

勉強の習慣は一生の宝もの

また、小さいうちに学習習慣が身につけば、その後いろいろ楽になります。もし中学受験をしなかったとしても、その後に必ず生きてくるでしょう。

私の両親は、よく「資産は残せないので、せめて学歴だけは残してあげたい」と言っていました。

私の子どもたちには学習習慣だけは残してあげたい。そんな気持ちで息子と一緒に勉強をしています。

ADHDについて

長男は軽度発達障害(ADHD)と診断が下っており、定期的にクリニックに通っています。また小学校では通級に通っています。

長男がADHDと診断された経緯についてはこちらをご覧ください。

子供のことを発達障害と認識したのはいつ?

小学校に入学してからしばらくの間は、学校の授業を集中して聞くのも大変で、家で勉強なんて考えることもできませんでした。

ただ二年生の夏休みくらいから徐々に追いついてきて、今はだいぶ先取りしています。

勉強についての情報が見当たらなかった

ADHDと診断が下ってから、同じような境遇のご家庭のブログをたくさん読みました。

役立つものもとても多かったのですが、ただADHDの子どもが毎日の勉強をどのようにしているのか。それを細かく書いているものはあまり見つけられませんでした。

ADHDといっても状態は様々

同じADHDでも、その特性は子供によって全然違います。多動の子。ぼんやりしている子。勉強ができる子。苦手な子。忘れ物が多い子。慎重すぎて怖がりな子。

すべての子供に個性があるのと同様に、ADHDの現れ方にも個性があります。だからここで書いていることは万人に通じるものではありません。

ただ、かつて自分が探していたような、「淡々と日々の勉強をしている様子」を知りたい方にとって、のブログがすこしでもこ役立てばいいな、と思っています。

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