中学受験、塾なし・共働きは無理?

中学受験、塾なし・共働きは無理?

中学受験ど素人。覚悟もまだまだの私。

中学受験、親の覚悟


 
息子が小3の秋になり、はじめて中学受験関係の本で一から学んでいます。
 

前半はこちら

中学受験合格家庭の秘密とは?


 

今回はこちらの特集を読みます!

    <1章 合格家族編>

  • 忙しい親ほど子供は伸びる!?共働きの悩みすべて解決します
  • <2章 合格家族編>

  • 「算数ができる子のママ」には、素晴らしい特徴が2つある
  • <3章 学校選び編>

  • オール公立中高一貫校、有名大学合格者数一覧

 

がっくり。塾なし中学受験については一言も書かれていません

特集名:忙しい親ほど子供は伸びる!?共働きの悩みすべて解決します

中学受験は親のサポートが必須。
 
特集では、子供の勉強・成績の把握・家事の手抜き・送迎・メンタルケアなどのコツを書いています。
 

  • 急なお迎えには「キッズタクシー」「子育てタクシー」の活用できるようにする。
  • 親戚づきあいは3年間は難しいとあらかじめ伝える
  • 家事では外注できるものはする

 
どの項目でも、共働き家庭はいくつかの選択肢をもっておくこと&根回しが大切と書かれていました。
 
時間は有限です。頑張る部分・手を抜く部分のメリハリをつけるのがポイントなのでしょうね。
 

<特集の感想>
改めて一般的に中学受験は塾通いが当然と思い知らされました。
共働きはなおさら。
 
塾なし中学受験。本当に可能なのか。
 
我が家が塾なしを考えている理由は、息子のADHDという特性によるもの。
一斉授業が苦手&理解に偏りがある息子。塾通いは難しいと感じています。

このブログの登場人物(長男)


完全個別指導なら良いのかもしれませんが・・・費用面で厳しいのかな。
(このあたりはまた調べます)
 
学ぶ意欲が強い子でも自学自習は大変。
多くの家庭では勉強は塾にまかせ、サポートやメンタルケアに力を入れている。
 
我が家は勉強を教えつつ、メンタルを支えることができるのだろうか。
 

できる子とできる子のママの分析

特集名:「算数ができる子のママ」には、素晴らしい特徴が2つある

面白い特集です。
 
算数が好き、成績が良い、計算も文章題も得意。
それぞれの子にはどんな傾向があるのか。
 
「母親自身が算数が好きか」「小さい頃レゴブロックなどでよく遊んだか」「よくせかすか」など親へのアンケートとの掛け合わせで以下のような分析結果を11項目にわたりまとめています。
 
 
・子供をよくほめるか?
→ほめることは、子供には好影響。
 
・子供の前で「お母さんも算数苦手!」と言ったことがある
→言わない方が、子供には好影響。
 
・パパが子供に算数を教えてくれるか?
→よく教えてくれる方が、子供には好影響。特に文章題がよくできる子が多い。
 

<この特集の感想>
統計学に基づいた結果ではないと注釈はありますが、興味深い結果が多く載っていました。
特に算数担当が父親の我が家にはうれしいデータでした。

 

全国の公立中高一貫校のランキング

特集名:オール公立中高一貫校、有名大学合格者数一覧

公立の中高一貫校。
ADHDの息子に合っているのかどうかは別として(一番大事なところですけど)、公立校は親としては一番ありがたい選択肢。
 
我が家から通える範囲にある公立中高一貫校。どれくらいの難易度か興味津々でした。
 
ランキングには全国の中高一貫校が入っています。
地方出身の私になじみのある「地元のあの学校」と比較できるのがわかりやすかったです。
 
公立の中高一貫校は2010年くらいに始まったところが多いようです。
 

<特集の感想>
 
公立中高一貫校 → 国公立大学 これが親の負担から言うとベストですが、そううまく行くのでしょうか・・。
理系を選んだらさらにドンと変わりますけどね・・。
 
東京の公立の中高一貫校から国立難関大学への進学率は思った以上に少なかったです。
(ランキング2位の小石川は別格)
 
公立中高一貫校 → 私立大学
私立中高一貫校 → 国公立大学
 
実はそんなに変わらなかったりして・・??と思いましたが、All Aboutの記事によると、中高の公立と私立を比較すると400万円違います。

▶︎中高一貫校の学費、公立と私立でどのくらい違う?

対して国公立大学と私立大学の学費の違いは文系で150万。私立の中高って高いんですねぇ・・
 
まずは近くの公立中高一貫校が息子に会う学校なのか、リサーチしてきます!

 

全体を読んだ感想。どこまでやるの?中学受験

はじめての中学受験本。とても勉強になりました。
 

学校選び、学び方、レベル。どこまでを目指すのか。

 
子供のことを考えると、いろいろな選択肢をもたせてやりたいと思うのが親心。
それでも子供自身の現実があり、家庭状況の現実もある。
どこかで折り合いをつけたり、冷静に判断する必要があります。
 
他の子ならできる選択をさせてあげられないかもしれません。
 
でもそれは仕方ない。
決して悲観的ではなく、子供は生まれながらにして平等でないのは当然。
その分我が家にしかできない楽しい毎日を過ごさせてあげられるように頑張ります!
そして親としてできる限りのことを、できる限り努力していきます。
 

大前提。中学受験をしてまで行きたい学校とは

一冊を読んだだけでも中学受験という大波に飲み込まれそうになりました笑
でも一番大切なのは、なぜ中学受験をするのかですよね。
 
ADHDという特性のある息子はなおさら、合う環境・合わない環境があります。
 
小学校の3年間を勉強中心の生活で頑張って、進学した先でどんな学びをしたいのか。
息子が楽しく学べる環境はどんなところか。
この3年間で息子と一緒に考えていきます!
 
 
抜粋以外にも特集がたくさん。読み応えありました。

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