学習記録|小三|9/5|脳が図形をうまく処理できない?|学習時間1時間30分

学習記録|小三|9/5|脳が図形をうまく処理できない?|学習時間1時間30分

今日も角度の問題。一時間近くかけて、見開き1ページを終わらせました。

イライラしたり、ぼんやりしたり。パニックにこそなりませんでしたが、問題がわからないと、途端に集中力を切らせてしまう癖は変わらず。

あと一日で一旦角度からは離れますが、想定していたスケジュールから大分離れてしまいました。

図形の類似性

ただ、苦戦している理由がようやく見えてきた気がします。

 

ADHDの長男は、定型発達の人間と比べて、図形の見え方が少し違うのではないか?ずいぶん前からそんな気がしていました。

目が悪いというのではありません。また三角が四角に見えるわけでもありません。

息子の頭の中を覗けるわけではないので、想像ではありますが、今日感じたのは、図形の類似性を見つけるのが苦手なのではないか、ということでした。

大げさにいうと、図形を脳がうまく処理できないのではないか、そんな気がしたのです。

 

たとえば平行を使った同位角を探す問題。線が一本加わっただけでわからなくなってしまいます。

同位角

何度かやれば慣れるかな、と思ったのですが、今日は最後までうまくできませんでした。

子供の特性を考えた指導

これは根性やがんばりでどうにかなるものではない。親としてきちんと理解してあげなければいけない。

そう感じました。

長男の発達の特性として考えていかないと、勉強自体が嫌になってしまうかもしれません。

 

もちろん、何かの拍子にパッと解けるようになるかもしれません。実際過去にそんなことがありました。

でも、今の長男にはこのような問題はかなり厳しいわけですから、それをしっかり受け止めてあげる必要がありますね。

今日の学習内容

算数

「予習シリーズ4年上(四谷大塚)」

角度の問題

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