学習記録|小三|8/18|仮分数と帯分数|学習時間1時間30分

学習記録|小三|8/18|仮分数と帯分数|学習時間1時間30分

今日は、パソコンでアニメ映画を見せると長男に約束していたので、夜の勉強はなし。朝ごはんを食べた後、集中して算数に取り組みました。

やったのは四谷大塚1月号の予習シリーズ。テーマは仮分数と帯分数です。

仮分数と帯分数

仮分数と帯分数。なんだっけ?と思う方も多いのではないでしょうか。

 

仮分数は、分母より分子の数のほうが多い分数。たとえば、5/4(四分の五)や8/3(三分の八)などが仮分数です。

帯分数は、横に整数がついた分数。たとえば、1 2/3(一と三分の二)や、5 1/5(五と五分の一)などが帯分数です。

 

言われてみれば簡単ですが、名前を忘れている大人は多いと思います。私は、なぜか仮分数を過分数と間違って覚えていました。。。

分子のほうが過大だから過分数、と記憶していたのかもしれませんね。

混乱しやすい仮分数

帯分数は難しい話ではありません。分数の横に整数が加わっているだけですから。

問題は仮分数です。これは慣れないと混乱しやすい。実際のイメージから想像する数字と異なっているか奈良です。

 

たとえば、丸いピザが1枚あるとして、これを四つ切にします。そのうちの一切れは、1/4(四分の一)。もし四切れすべて揃っていたら4/4(四分の四)、つまり1。

ここまではいい。

 

次に、四つ切りのピザが2枚と一切れある絵を考えます。帯分数ならこれも簡単ですね。2 1/4(二と四分の一)です。

しかしこれを仮分数で表そうとすると、、、??となる子供は多いのではないでしょうか。

 

先に正解を言うと、9/4(四分の九)になります。大人なら別に不思議には思いませんよね。

でも、長男がこの絵を見て出した答えは、9/12(十二分の九)でした。ピザは全部で12枚に分かれていて、そのうちの9枚だから、というわけです。

前提をおかなければいけない分数

これは間違ってはいないのです。実際に3枚のピザを1セットとして考えれば、9/12で正解です。

9/4にするためには、「1枚のピザを1として考える」という前提があってこそなのです。この前提なしには、9/4は成り立ちません。

これが仮分数の難しいところです。

 

何度か説明して長男も理解したようですが、前提を置かなければ正しい答えにならないというのは、今までにはなかったことです。

おそらく今後も混乱すると思います。

しかしここで躓くと後が難しくなってくるので、、、しつこくやっていかないとですね。

今日の学習内容

算数

「ジュニア予習シリーズ3年生1月予習シリーズ(四谷大塚)」

第17回 分数4

国語

なし

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