学習記録|小三|8/7|分数の勉強|学習時間3時間

学習記録|小三|8/7|分数の勉強|学習時間3時間

今日から分数の勉強をはじめました。

今年の春に触りだけ習っていたのですが、本格的な学習はここからです。分数の具体的なイメージを頭の中に持てるように、ゆっくり、じっくり、長男と一緒に勉強していきました。

分数のどこでつまづくのか?

分数は子どもがつまずきやすい単元だと言われます。

 

一番の理由はどんなに大きな数字を扱っても、分母の数が分子の数より大きければ、1より小さい数になる、という点ではないかと思います。

自分の直観に反するため混乱してしまう。息子を見ていると感じます。

 

頭ではもちろんわかるのです。たとえば、「80/100は、1を100等分したうちの80個だから、1より小さいよね」と言えば、まあ伝わります。

でも、いざ数字を見ると、「あれ?」と思ってします。

分数で、比に帰る

考え方はいろいろあるた思いますが、長男には、分数を比として説明しています。

 

比は、言葉の通り、二つ以上のものを比較することです。

>とか<とかの記号をイメージすると思いますが、実は比は、算数の習い始め、四則演算より先に出てくる概念です。

りんごが3個、ミカンが5個、絵に描かれていて、どちらが多い?という問題。それが一番最初に習う比です。

 

長男に分数を教えるときは、できる限り絵に描いて、比較して説明します。

我が家ではよくピザを使いますね。1枚のピザと、四分の三にカットしたピザを並べて、どっちが多いと聞くわけです。

 

このイメージをしっかり持てれば、分数を直観で理解できるようになりますし、この後に出てくる比率の単元(やはり子供がつまづきやすい)にも生きてきます。

今日の学習内容

算数

「ジュニア予習シリーズ3年生11月予習シリーズ(四谷大塚)」

第11回 分数1

「ジュニア予習シリーズ3年生10月ホームワーク(四谷大塚)」

10/26 文章問題4
10/27 ()のある計算2
10/28 日付の問題2
10/29 わり算の筆算
10/30 単位の計算2
10/31 文章問題5
※すべて復習(2度目)

国語

「ジュニア予習シリーズ3年生10月予習シリーズ(四谷大塚)」

予習シリーズ6回
ダンゴムシのいくつもの不思議
文章2枚
回答2枚
漢字の学習その1
漢字の学習その2
漢字の学習その3
同訓異字

日々の振り返り 小三 8月カテゴリの最新記事