学習記録|小三|7/28|自分の道を決めるために|学習時間50分

学習記録|小三|7/28|自分の道を決めるために|学習時間50分

お出かけから戻ってきた土曜日は、勉強も短めに。

本当は、夕方に帰宅予定だったのですが、台風が接近していたので、用心して早く帰ってきました。

それなら勉強やるかと。息子は不満タラタラでしたが(苦笑)。

予習シリーズ

今日は算数のみ。四谷大塚10月号の予習シリーズをやりました。

 

この予習シリーズをどのタイミングで取り組むかが最近の課題になっています。

新しい単元の学習なので、親が横についてきちんと説明しないと理解できません。

だから平日より週末のほうがよいのですが、週末は週末で出かける用事も多いのでついついあと回しになってしまいます。

 

以前に比べて難易度が上がってきたのも億劫がる原因かもしれません。勉強していて長男がイライラするのは、大抵予習シリーズをやっているときです。

復習にあたるホームワークシリーズはすでに学習したことのある内容のバリエーションなので、取り組みやすいのですが、予習シリーズは初めての内容ですから。

初めての取り組みが苦手

勉強に限らず、初めての取り組みが苦手な長男。これはADHDの長男の特性として、WISCの検査でも指摘されています。

一度やり方を覚え、その手順を理解すると次からはうまくできますが、初回に時間と手間がかかる。

なにごともそつなくこなす子供、いますよね。うちの長男は逆のタイプです。

 

ただ、そんな長男の特性は、決して悪いことではないとも感じています。

自分の得意、不得意をしっかりと見極め、自分が生きていく領域を絞る意識が早く芽生えていくからです。

 

「なんでもできるは、なにもできないと同じ」という言葉があります。

これは父親の私自身が身にしみて感じていることです。

私はどちらかというと、なんでもそつなくこなすタイプでしたが、その結果、どっちつかずな生き方になってしまった、という軽い後悔があります。

 

また、「人生は早く決めたほうが幸せになれる」という言葉もあります。

確か宇多田ヒカルさんが紹介していたと思います。宇多田さんも誰かからの受け売りだと言っていたかな。

拙速という言葉もありますし、宇多田さんが本当に今幸せなのかわかりません。ただ、自分の道をこれだ!と定めた人は確かに強い。

 

息子にもそうなってほしいと思います。

今日の学習内容

算数

「ジュニア予習シリーズ3年生10月予習シリーズ(四谷大塚)」

第6回 線分図の利用2,わり算4

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