学習記録|小三|7/26|算数の進め方に迷う|学習時間1時間30分

学習記録|小三|7/26|算数の進め方に迷う|学習時間1時間30分

算数の進め方に迷いがあります。

長男の学力を超えた問題になってきたのです。

たとえば今日は「2桁の数で割るわり算」でした。5089÷49というような問題です。

これは本来、小学校4年生で習うものです。

四谷大塚の進度

長男は四谷大塚の通信教材で日々の学習ペースをつくっています。

 

四谷大塚は進研ゼミなどとは異なり、学校の授業を補完することが目的ではありません。中学受験が前提になっています。

また、今は四谷大塚の教材もすこし先取りしています。普通なら8月号に取り組むところを、算数は10月号に入っています。

 

今まではこのペースで問題なかったのですが、ここにきて急に難易度が上がってきました。上で書いたような問題は解けるは解けるのですが、かなり時間がかかります。

今までは一枚のプリントに10分以上かかることはまずなかったのですが、最近は20分、場合によっては30分かかるようになっています。明らかに今の長男のレベルを超えています。

子供にあった勉強レベルとは

自信をつけるためにも、勉強はあまり難しくすべきではない。今はこのような考え方が主流ですし、私もその意見に賛成です。

 

親としてはつい、難しい問題を自分一人でやりきった達成感を味あわせてあげたい、などと考えてしまいがちです。しかし、実際はそう思い通りになるものではありません。

長男を見ていると、「ああ疲れた、、、」としか感じていないですね、、、。(苦笑)

それよりも「かんたん、かんたん」と言いながら解いていくほうが、モチベーションも上がるし、次につながりやすいと思います。

一旦、スピードを落とすべきか

このままいくと、7月中に10月号が終わり、8月に11月、12月号が終わります。つまり9月の下旬からは、算数は新四年生に入ります。

元々このぐらいのスケジュール感で考えていたので、ここでスピードを落とすのは心情的にすこし抵抗があります。

ただ、今の状態で先に進めても、どこかで崩れてしまう気も。悩ましいところです。

7月いっぱいは今のペースで進め、その間に考えるつもりです。

今日の学習内容

算数

「ジュニア予習シリーズ3年生10月ホームワーク(四谷大塚)」

10/27 ()のある計算2 (ミスが多かったので再挑戦)
10/29 割り算の筆算

国語

「ジュニア予習シリーズ3年生9月ホームワーク(四谷大塚)」

9/17 言葉のせいしつ
9/18 漢字「和」
9/19 文の組み立て①
9/20 漢字「安」
9/21 漢字「命」
9/22 漢字カメレオン

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