学習記録(小三)5月20日(日):二桁同士のかけ算に取り組む

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日々の学習記録
2018年5月20日(日)快晴
長男(小学3年生)
学習時間:1時間

勉強のモチベーションが少し上がる

自分なりに勉強をする理由を見つけたのか。単にここ数日学習時間が少なくて余裕が出たのか。

長男が何を感じているのかはわかりませんが、少し前向きに勉強に取り組むようになりました。

算数:二桁同士のかけ算にトライ

算数の今日のゴールは、二桁同士のかけ算を筆算で解けるようになること。

ただし、いきなり筆算の説明をするのではなく、分配の法則を使って理解していきます。

分配の法則で説明する

11×12

まずはこの問題を分配の法則を使って解いてもらいます。

「どうやったら解けると思う?」

「11×10+11×2とやって、次は、、、」

「今度は前の数をわけるんだ。10×10+1×10+10×2+1×2とする」

分配の法則を使った計算はしつこいくらいやってきたので、二桁同士になっても問題なく理解できました。

なぜ分配の法則で説明するのか。

ひとつは筆算に頼らなくても問題が解けることに気づいてもらうため。

もうひとつは、かけ算の筆算は分配の法則の延長上にあるのだと理解するためです。

分配の法則と筆算の関係

11×12
=(11×10)+(11×2)
=(10×10+1×10)+(10×2+1×2)
=110+22
=132

とカッコをつけてもう一度解きます。この状態で筆算の説明。

「ほら。筆算でも分配の法則になっているだろ?」

「、、、まあ、なんとなくわかる」

地道にやっていくしかないので、一旦OK。他にわり算のプリントを2枚取り組みました。

国語:四谷大塚の7月号に入る

長男の勉強は、毎月届く四谷大塚の通信教材が中心です。

しかし、今のペースだと半月経たずにやり終えてしまうため、月の後半が手持ち無沙汰になっていました。

穴埋めとして市販の教材にも取り組んでもらっていたのですが、どうもペースを作りにくい。

そこで妻と相談して、四谷大塚については3年生の一年分を先取りで送ってもらうことにしました。

もちろん先のものは入手できないので、昨年度の三年生分を購入する形です。

6月号までは今年度の教材、7月号以降は昨年度の教材、という構成になります。

7月号が先に届いてしまう

待っていたところ、6月号より先に7月号が届いてしまいました。仕方がないので、7月号から先に取り組みます。

ざっと見て今の長男の知識で解けそうなものをピックアップ。国語は5枚取り組みました。

仕方がないので、

今日の学習内容

算数

「ジュニア予習シリーズ3年生7月ホームワーク(四谷大塚)」

7月1日 わり算の筆算1
7月2日 わり算の筆算2

国語

「ジュニア予習シリーズ3年生7月ホームワーク(四谷大塚)」

7月1日 漢字:横
7月2日 会話の並べ替え
7月3日 漢字:暗
7月4日 熟語の虫食い
7月5日 漢字:陽

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