学習記録|小三|7/22|植木算に大苦戦|学習時間3時間

学習記録|小三|7/22|植木算に大苦戦|学習時間3時間

四谷大塚の算数は10月号に入っていますが、実はひとつ9月号でやり残していたものがありました。

植木算です。

長男の特性からして、植木算はまちがいなく苦手だろうなと思っていたので後回しにしていたのです。

ようやく重い腰を上げて一緒にやってみたのですが、予想は見事に的中!、、、別にうれしくはないですが。。

植木算とは?

和差算、周期算、条件整理などと並び、中学受験ならではの学習。それが植木算です。

大げさな名前がついていますが単純です。たとえばこんな感じ。

等間隔に木が5本並んでいます。木と木の間は3m離れています。最初と最後の木の間は何mですか?

 

「わかった!3×5で15m!!」

「ブッブー!!間違いでーす」

と言わせたいわけです。いやらしい問題ですね。

 

概念としては簡単で、木の本数-1が間の数だと気づけばよいわけです。上の問題でいうと、3×(5-1)=12mが正しい答えになります。

長男もここまではすぐに理解できました。

長男が苦手なところ

しかし、ここから派生する問題が長男を悩ませます。

等間隔に木が20本並んでいます。木と木の間は3m離れています。4番目と17番目の木の間は何mですか?

 

長男は似た意味の言葉が混在していると、とたんに混乱します。たとえば、「10本の木」と「7番目の木」が組み合わさると、なぜここまで、、、と思えるくらい狼狽します。

なんでもADHDを絡めて考えるのは好きではありませんが、長男のこのような部分は、発達に関する特性のようにも感じています。

 

上の問題は、4番目から17番目までに木が何本あるかをまず考えます。

ただ、ここで安易に17-4とやってしまうと間違いです。4番目の木までなくなってしまうので、17-3=14が正しい考え方になります。

木の数は14本。間の数は-1で13。そこに3mをかけて、39mが答えです。

 

父親「17番目の木から4番目の木までに14本の木があるわけで、、、」

長男「何言っているんだかさっぱりわからない」

私の教え方にもう少し工夫が必要ですね。頑張らないと、、、。

今日の学習内容

算数

「ジュニア予習シリーズ3年生9月予習シリーズ(四谷大塚)」

第2回 きまりを考える問題1(植木算)

「ジュニア予習シリーズ3年生10月ホームワーク(四谷大塚)」

10/16 文章問題3(植木算)

国語

「ジュニア予習シリーズ3年生9月ホームワーク(四谷大塚)」

9/7 意味をよく考えてね!
9/8 漢字 農
9/9 熟語の線つなぎ
9/10 漢字 業
9/11 漢字 葉
9/12 ダジャレ都道府県
9/13 漢字 世
9/15 漢字 界
9/17 言葉のせいしつ
9/19 文の組み立て1

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