発達障害の我が子と向き合う

発達障害の我が子と向き合う

はじめまして、母です

このブログは子供の父親である夫がはじめました。

私は地方出身で公立の小中高とすすみ、受験は大学が初めてだったのでまさか我が子が中学受験をするなんて・・本気?と正直今でも半信半疑です(お金の面もあるし)。

でもせっかくなので、母である私hahaが毎日いろいろ考えていることも記していこうと思います。

発達障害の子どもが輝くために

中学受験に対して懐疑的ではありますが、ADHDという発達障害の特性をもつ息子が公立小学校で日々格闘する姿を見て、もしかしたらこの子がもっともっと輝ける場所があるのではないかという思いもあります。

例えば一斉授業中心ではない学校だったら?

例えばタブレットをたくさん使う学校だったら?

例えば息子がよりのびのびとできる学校だったら?

例えば息子がもっと興味があることを伸ばせる学校だったら?

 

・・・いや、正直わかりません。まだ学校についても受験についても全然調べてないし。

発達障害という話をするとエジソンやケネディ大統領などの名前を挙げ、「でもその分興味があることに対しての才能があるんでしょ」と言われることがあります。(もちろん悪気なく、とても優しい気持ちで言ってくださってるんですよ)

実際に私の友人でも発達障害をもちながら、会社の社長などで活躍している人もいます。

 

でも多くの発達障害の子供は、興味を伸ばすの前の段階で苦しんでいる人が多いのではないでしょうか。

少なくとも現時点の我が子はそうです。

叱責を受けることによる自己肯定感の低さ。発達のアンバランスさによるイライラ。一斉授業や集団生活の難しさの中、日々なんとか頑張っています。

 

私自身も正直息子の言動にイライラしちゃうときもあるけど、本当に可愛い子供で、本当によく頑張ってると思う。私が小学校の頃はきっとこんなに色々悩んだり頑張ったりしてなかった。

だから全力で受け止めたいし、味方でいたい

そのための1つが中学受験なら、、それはアリな気はする。

 

hahaのブログでは、たぶん中学受験と関係ないことも書いていきます。

息子が発達障害かもしれないと思った時に、たくさんのブログを読み漁りました。

そこで前向きに頑張るお子さんと親御さんの記録を見て、何度も励まされました。

同じように発達障害・ADHDのお子さんとご家族にとって、少しでも役に立つ情報を書いていけたらと思っています。

発達障害の子供と向き合うこと・親子関係・ペアレントトレーニングなどについて、興味があることをまずは書いてみたいなと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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