学習記録|小三|7/12|引き続き和差算に挑戦|学習時間65分

学習記録|小三|7/12|引き続き和差算に挑戦|学習時間65分

今日も和差算に取り組みました。

一見すると理解できているようですが、突っ込んで質問をすると本質をわかっていないことに気づきます。

和差算に限らず、長男はやり方だけを覚えてしまっているところがあります。

これだと、小中学生くらいまではなんとかなっても、高校で苦労することは目に見えていますし、社会に出てからも応用が効かなくなるでしょう。

理解不足を指摘されるのをとても嫌がる長男ですが、ここはあせらずじっくりやっていこうと思います。

和差算に苦しむ

和差算には、足して考える方法と引いて考える方法の2つがありますが、引く方はあっさりと理解しました。

しかし足して考えるほうは、すこしパターンを変えた問題を出すとすぐにわからなくなってしまいます。

しかもそれを指摘されるのをとても嫌がる長男。

「いや、俺わかってるし!」と言い張って聞きません。

わからないという現実を受け入れることが苦手

誰だって、「お前、わかってねーな」と言われるのは嫌なものです。特に子どもはそうですよね。

加えてうちの長男の場合はかつて勉強ができなかった、という記憶が残っているので、できないと言われることに対するコンプレックスがあります。

四谷大塚の通信教材も9月号に入り一気に難しくなってきました。このままではまずいな、、、と感じています。

今日の学習内容

算数

和差算の理解

国語

「ジュニア予習シリーズ3年生8月夏期講習(四谷大塚)」

夏期講習6日目 長文読解

「ジュニア予習シリーズ3年生8月ホームワーク(四谷大塚)」

慣用句確認プリント(7つ。口が固い〜目の色を変える)
古事成語「呉越同州」

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